北海道の女性が、もっと活躍する現場へ。
アミノアップが、三層で実践するDE&I。
アミノアップは、“女性の健康を支える素材”を世界へ届けるだけの会社ではない。 自社の経営で、研究という科学の担い手で、そして地域社会で―― 三つの層で、女性が活躍できる場を実際につくってきた会社だ。 その実践を、北海道の一次産業ではたらく人たちの現場へ広げる“器”を、私たちは提案したい。
「女性向けの素材をつくる会社」では、終わらない
株式会社アミノアップは、札幌市清田区に本社を置く機能性食品素材のメーカーだ。掲げるのは「自然の恵みで世界の人々を笑顔に」というミッション。ライチ由来のオリゴノール®(届出機能性=運動による身体的な疲労感の軽減)をはじめ、AHCC®・ETAS®など、世界40か国以上で使われる素材を生み出してきた。
だがこの会社の“DE&I”は、素材の中だけにあるのではない。ESGレポートを開くと、経営・研究・社会という三つの層で、女性の活躍を後押しする実践がいくつも積み重なっている。これは「これからやります」の宣言ではなく、すでに認証や基金というかたちになっている実績だ。
- えるぼし認定(2022)
- くるみん認定(2024)
- 健康経営優良法人 4年連続
- まちづくりスマイル企業 ゴールド(2025)
- つくし基金=若手・女性研究者支援
- 大学・医療機関との共同研究
- エビデンス重視の開発姿勢
- Woman's Labo 協賛
- ピンクリボン in さっぽろ 協賛
- 機能性素材による健康支援
経営で、研究で、社会で。「女性の活躍」を三層すべてで実践している北海道の科学企業は、そう多くない。アミノアップは、その稀有な一社だ。
すでにやっていることを、もっと遠くへ届けたい。」※コメントは掲載イメージです(実際の取材で差し替え)
でも、その実践は「まだ、届いていない」
これだけの実践を積み重ねていても、悩ましいのが発信だ。自社サイトやレポートで語れば「手前味噌」に聞こえかねず、まして畑や漁港、夜勤明けの病院で働く人たちには、その声はほとんど届かない。DE&Iの実績と、それを最も必要とする一次産業の現場との間には、大きな距離がある。
この距離を埋めるのが、第三者メディアの信頼と電波の到達だ。AIR-G' FM北海道の「ながら聴き」と、北海道朝日広告社の編集力。企業が自ら語るのではなく、メディアが取材し、編集して届ける――そのとき初めて、実績は“信頼できる物語”として社会に広がっていく。
だから、「協賛」ではなく「プラットフォーム」を。
私たちが提案したいのは、単発の広告枠ではない。アミノアップのDE&Iを、発信し、現場に実装し、他企業を巻き込んで共創する――継続する“器”としての HOKKAIDO BLOOMING RADIO への参画だ。Woman's Labo が女性ヘルスケアの「知の場」なら、BLOOMING RADIO は北海道の現場でそれを動かす「実装の場」になる。
アミノアップ=創設サイエンス・パートナーという立ち位置。
ロゴ協賛ではなく、番組・発信・データの科学監修として関与する。北海道のDE&Iと一次産業を科学で支える“旗艦企業”のポジションは、後から他社が買えない。発信・実装・共創の三段で、御社のESGを社会実装します。
ESGレポートの“素材工場”として
プラットフォーム参画の副産物は、語れる素材が絶えず生まれ続けること。健康経営(G)、女性活躍・地域貢献(S)、寒冷地の省エネ技術(E)――アミノアップのESG三要素それぞれに、番組と記事が“生きた発信素材”を供給します。すでに以下の連載イメージを用意しました。
会社データ(公開情報より)
- 会社名
- 株式会社アミノアップ
- 所在地
- 北海道札幌市清田区
- 事業
- 機能性食品素材の研究開発・製造 / アグリ事業
- 主な素材
- AHCC®・オリゴノール®・ETAS® ほか
- DE&I関連
- えるぼし(2022)/くるみん(2024)/健康経営優良法人4年連続/つくし基金/Woman's Labo協賛/ピンクリボン協賛
- その他
- 世界40か国以上で展開/大学・医療機関との共同研究/EcoVadis/2050カーボンニュートラル宣言
出典:アミノアップ 公式サイト / アミノアップ ESGレポート2025
この会社を、旗艦にしたい理由
DE&Iは、スローガンでは動かない。経営で・研究で・社会で、地道に“かたち”にしてきた会社だけが、他の企業を巻き込む説得力を持てます。アミノアップは、北海道でそれを体現してきた稀有な科学企業。その実践を電波と現場につなぎ、北海道全体の一次産業を“誰もが活躍できる場”へ――その旗艦役を、この会社と一緒に担いたいと私たちは考えています。
