はたらく現場の、健康レシピ
―― 疲れ・冷え・眠りと、どう付き合う
寒冷地で、体を使って働く。畑で、漁港で、病院や介護の夜勤で―― 疲れや冷えは、毎日のようにつきまとう切実なテーマです。作業着や道具といった“外側”の工夫にくわえて、 食や休み方で体を“内側”から整えるヒントを、少しだけ。北海道の機能性食品メーカー・アミノアップの知見をもとにお届けします。
◎ この記事の“知見協力”― アミノアップの取り組み(公開情報より)
- 健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)に4年連続で認定
- 歩数計アプリ・健康ラジオ体操・産業医カウンセリング・健康啓発セミナー・ストレスチェック
- 「えるぼし」認定(2022・2段階目)/「くるみん」認定(2024)/有給取得率73.4%・育休取得率100%
- 機能性素材:オリゴノール®(運動による身体的な疲労感の軽減)、ETAS®、AHCC®、シソエキス ほか
出典:アミノアップ ESGレポート2025 / aminoup.jp
健康の情報はあふれています。でも、寒くて忙しい現場で本当に役立つのは、むずかしい理屈より“今日からできる小さなこと”。ここでは、健康経営を自社で実践してきたアミノアップの知見も借りながら、はたらく体との付き合い方を4つ、やさしく整理します。
1. 現場でできる、1分リセット
同じ姿勢が続くと、体はこわばり、疲れを感じやすくなります。長靴のままでも、夜勤明けでもできるごく短いストレッチや深呼吸を、休憩のたびに。アミノアップでは全社で「健康ラジオ体操」を続けているそう。1分でも体を動かす習慣は、現場の強い味方です。
2. “疲労感”と、どう付き合う
疲れは、我慢するものではなく、整えるもの。こまめな休息と水分、そして栄養が土台です。アミノアップのオリゴノール®は「運動による身体的な疲労感の軽減」が届け出られた素材。日々の“休み方”を見直すヒントとして、こうした機能性の科学も知っておくと心強いはずです。
3. 眠りと、自律のケア
不規則なシフトほど、眠りの質が体調を左右します。寝る前の強い光やカフェインをひかえ、体をゆるめる時間を意識してみましょう。睡眠やストレスにまつわる素材の研究(ETAS®など)も進んでいて、“休む力”は科学のテーマになりつつあります。
4. 冷えと、栄養
北海道の冬、冷えは大敵です。温かい食事、体を内側から温める栄養、そして無理をしすぎないこと。“食べて備える”という発想は、寒冷地で働く体を支える基本。詳しくは、番組で専門家といっしょに深掘りしていきます。
番組では、こんな話もお届けします
「夜勤明けの体をリセットする、3つの習慣」――産婦人科医や栄養の専門家と、①光と体内時計 ②“疲労感”との付き合い方 ③眠る前の一杯、を“ながら聴き”で。過去回はアーカイブでいつでも。※健康・機能性の内容は専門家監修・届出範囲に準拠します。
